法人向けパソコンの導入コスト

本体やサポートに関するコスト

オフィスで必要なものを購入すればそれは会社にとってのコストになります。無駄があると利益を圧迫し、うまくコストを減らせば利益増につながります。法人向けパソコンの導入においてもコストがかかるので、どんなコストがかかるのかを把握して削減できる部分を見つける努力が必要になるでしょう。まずは本体費用が必要で最もかかる部分になります。法人向けだと安くて5万円ぐらいのものもありますが、事務用なら10万円ぐらいのものが多くなるかもしれません。パソコンとセットで必要になるコストとしてサポート費用があり、メーカーのサポートを受けるための費用になります。ハードの費用の数パーセントを毎年払っておくと万が一の故障の時に迅速に対応してもらえます。

業務に使うソフトのコスト

コンピュータにはハードとソフトがあり、家庭用のパソコンであればハードにソフトがインストールされた状態で販売されています。ですからパソコンを買ってくればそれなりに使えるでしょう。法人向けパソコンはハードのみの販売、もしくはOSのみをインストールした状態での販売が多く、それだけでは作業ができないときもあります。導入するときのコストとしては、業務に使うためのソフト費があるでしょう。社内で利用するソフトであればライセンス契約をしていたりするので、一定台数までは追加費用なしで使えるときもあります。一方ライセンス契約がない時はその都度ソフトを購入しなければ行けません。購入時に必要なソフトをインストールしてもらってハード費とソフト費も込みで支払うなどもできます。